エッジコンピューティングとは?
.001-12-1024x768.jpeg)
「エッジコンピューティング」とは、利用者のスマートフォンなどのインターネットにつながるIoT機器において情報を処理したり、利用者に近いエリアのネットワークにサーバを分散配置して処理を行うことで、サーバの負荷分散と通信の低遅延化を図るコンピュータモデルのことです。
.002-1-300x225.jpeg)
エッジコンピューティングに関する問題(令和3年 問86)
店内に設置した多数のネットワークカメラから得たデータを,インターネットを介してIoTサーバに送信し,顧客の行動を分析するシステムを構築する。このとき,IoTゲートウェイを店舗内に配置し,映像解析処理を実行して映像から人物の座標データだけを抽出することによって,データ量を減らしてから送信するシステム形態をとった。このようなシステム形態を何と呼ぶか。
出典:令和3年度 春期 ITパスポート試験公開問題 問86
ア. MDM
イ. SDN
ウ. エッジコンピューティング
エ. デュプレックスシステム
正しいと思う選択肢をクリックしてみてください!!!
ア. MDM
不正解です。
イ. SDN
不正解です。
ウ. エッジコンピューティング
正解です。
エ. デュプレックスシステム
不正解です。
プロポーショナルフォント
.002-11-1024x768.jpeg)
プロポーショナルフォントとは、フォント(書体)の分類の一つで、文字ごとに適した幅が設定されたものになります。各文字の表示枠が文字の実際の幅に合わせて調整され、例えば「i」は狭く、「W」は広く表示されます。
プロポーショナルフォントでは、各文字の左右の余白の量が概ね同じであり、字間の調整などをしなくても書き文字のようにほぼ一定の間隔で文字が並びます。長い文章などを表示・印刷したときに自然で読みやすく、横書きで折返しのある文章では行末や縦方向の並びは揃わず、一行に表示される文字数も行ごとに変化します。
一方、すべての文字の幅が同じに設定されているフォントは「等幅フォント」(monospaced font)「固定幅フォント」と呼ばれます。初期のコンピュータでは、あらかじめ一定幅の格子に区切られた領域に文字を表示・印刷することしかできなかったため、文字はすべて等幅だったが、処理能力の向上によりプロポーショナルフォントを扱うことができるようになりました。現在でも縦方向の並びが揃っていたほうが見やすいプログラムコードの表示などでは等幅フォントが好まれます。
プロポーショナルフォントに関する問題(令和3年 問87)
単語を読みやすくするために,表示したり印刷したりするときの文字幅が,文字ごとに異なるフォントを何と呼ぶか。
出典:令和3年度 春期 ITパスポート試験公開問題 問87
ア. アウトラインフォント
イ. 等幅フォント
ウ. ビットマップフォント
エ. プロポーショナルフォント
正しいと思う選択肢をクリックしてみてください!!!
ア. アウトラインフォント
不正解です。
イ. 等幅フォント
不正解です。
ウ. ビットマップフォント
不正解です。
エ. プロポーショナルフォント
正解です。


コメント