中国西安巡り 〜兵馬俑、城壁〜

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中国の古都「西安」に行きました。「西安」は古くは「長安」とも呼ばれ、紀元前11年には、都として定め、13の王朝がこの地を都としてきました。また、シルクロードの起点の地とも呼ばれています。そのため、とても歴史のある街でもあります。

近年は、 西安は「国家重点計画ソフトウェア産業基地」と定められ、アメリカ、日本、ドイツなどのグローバル企業(インテル、IBM、東芝、富士通、NECなど)が進出しています。そのため、「西安」は歴史と近代化が共存している街でもあるのです。

まず、「西安」で観光スポットとして、最も有名で世界遺産でもある「兵馬俑」を紹介させていただきます。

「兵馬俑」とは、古代の中国にて、死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士および馬をかたどったものです。今回紹介する「兵馬俑遺跡」は、1974年に発見され、2200年間地下に埋まったままでした。近年、世界遺産として認定されたこともあり、世界中から観光客が押し寄せる人気の観光スポットになりました。なお、西安市内から、車で1時間程度かかります。

次に紹介する「城壁」は、1370年代(明の時代)に、レンガを積み重ね作られました。一周14Kmもあり、自転車でのサイクリングができる城壁は、「西安」観光での人気のスポットでもあります。

最後に、スターバックスで休憩した際、「西安」限定のスターバックスカップを見つけましたので、紹介します。

西安

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