【佐久市観光】真夏の駒場公園で「佐久の夏」を大満喫!プールとグルメ、ステージイベントを楽しむ一日

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こんにちは!自然とグルメ、そして地域の温かいイベントを求めて旅をするのが大好きなRyo1です。先日、長野県佐久市を訪れる機会があり、真夏の一日を大満喫してきました。

今回訪れたのは、佐久市を代表する市民の憩いの場、『佐久市駒場公園』です。ここは、広大な敷地の中に、プール、テニスコート、弓道場といったスポーツ施設から、広場や野外ステージまで備えた総合公園。そして、私が訪れた8月中旬は、ちょうど公園が一年で最も活気づく、地域の一大夏イベント「佐久の夏」が開催されている時期でした!

真夏の駒場公園を訪れて感じた、プールで涼む心地よさ、地域のグルメと手作り品が集まるマルシェの賑わい、そして野外ステージで繰り広げられる熱気あふれるパフォーマンスについて、家族連れの方、ドライブの立ち寄り先を探している方、そして佐久市のローカルな魅力を感じたい方に向けて、写真と共にお届けします!

「佐久市で夏に遊ぶならどこ?」「駒場公園ってプールがあるの?」「佐久のローカルイベントって楽しそう!」そんな疑問をお持ちのあなたに、きっと新たな発見と、心躍る体験があるはず。ぜひ最後まで読んで、真夏の佐久の熱気を感じてくださいね!

目次

はじめに:なぜ今、『佐久市駒場公園』を選んだのか?~夏のイベントとプールへの期待~

長野県佐久市には、旧中込学校のような歴史的な建築物や、美しい田園風景など、魅力的なスポットがたくさんあります。その中で、今回私が駒場公園を訪れたのには、明確な理由があります。

一つは、「真夏の暑さを吹き飛ばすプール」があるからです。8月という時期は、避暑地として知られる長野県でも、日中はやはり暑くなります。広大な公園を歩き回る前に、まずはプールで涼みたい!そして運動も楽しみたい!という思いが強くありました。駒場公園には屋内プールと屋外プールがあり、幅広い年代が楽しめることも魅力的でした。

二つ目は、この時期に開催される「第20回 佐久の夏」という地域イベントです。公式情報で、マルシェやステージパフォーマンス、そして蚤の市(のみのいち)といった様々な催しが開催されると知り、地元の活気と、佐久ならではのグルメや文化に触れてみたいという期待が高まりました。公園という開放的な空間で、地域のイベントに参加できるのは、最高の体験だと考えました。

そして三つ目は、「総合公園としての充実した設備」です。プールだけでなく、広大な広場やテニスコート、弓道場まであるという多機能性。一日中いても飽きないほどの多様な楽しみ方があるだろうと考え、今回の訪問を決めました。

これらの魅力を求めて、私は今回、真夏の佐久で特別な一日を過ごすべく、駒場公園へと足を運びました。

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駒場公園へのアクセス:佐久市の中心部から気軽に行ける

佐久市駒場公園は、佐久市猿久保という場所にあり、車でのアクセスが便利です。上信越自動車道の佐久ICから比較的近く、インターを降りてから15分ほどで到着できます。

公園の敷地内には広い駐車場が完備されており、イベント開催日でも安心して車を停めることができました。駐車場の誘導もスムーズで、スタッフの方々がテキパキと対応してくださいます。

佐久平駅からは車で15分程度。公共交通機関を利用する場合は、JR小海線の北中込駅などからバスやタクシーを利用することになるでしょう。佐久市の中心部からも遠くないため、ドライブの立ち寄り先としても最適な場所に位置しています。

公園の周囲は、のどかな住宅地と田畑が広がり、遠くには山々が見える、佐久市らしい景色です。都会の喧騒から離れ、自然に囲まれた場所にいることを実感させてくれます。

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公園の第一印象:緑に囲まれた広大な空間と、イベントの熱気!

公園の入口に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、その広々とした緑の空間です。手入れの行き届いた芝生広場や木々が広がり、そこに建物や施設が点在しています。都会の公園とは異なる、ゆったりとした時間の流れを感じました。

そして、その広大な敷地の中央部から聞こえてくる、賑やかな音楽や話し声!そう、この日はちょうど「佐久の夏」のイベント開催日です。野外ステージがある「ギリシャ劇場」や、隣接する「佐久創造館」前の広場では、活気にあふれていました。

公園という穏やかな空間と、イベントがもたらす賑やかさ。そのコントラストが、訪れる人々をさらに楽しい気分にさせてくれます。

真夏の「駒場公園」を遊び尽くす!~「佐久の夏」イベントとプール体験~

駒場公園の楽しみ方は、一つではありません。今回は、イベントの賑わいと、夏の定番であるプールという二つの側面から、駒場公園の魅力をレポートします。

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「第20回 佐久の夏」で地域の熱気を感じる!

8月17日(日)は、年に一度のビッグイベント「第20回 佐久の夏」の開催日でした。

マルシェ:佐久のグルメとクラフトが大集合!

 佐久創造館前の広場には、フードやクラフト、雑貨など、地元のお店や作家さんが多数出店する賑やかなマルシェが開催されていました。《グルメの充実度には感動!》 キッチンカーや屋台が所狭しと並び、食欲をそそる香りが漂っています。インドカレー、グリーンカレー、ガパオライスといったエスニックな料理から、富士宮やきそば、焼き肉タコス、ロングポテト、信州産そば粉のガレットといった、B級グルメや地元グルメまで、その種類の豊富さに驚きました。私は、まず冷たい飲み物で喉を潤し、その後、焼き肉タコスと、富士宮やきそば、そして食後にはフルーツかき氷をいただきました。どれも美味しく、佐久の夏祭りの雰囲気を存分に楽しむことができました。特に、地元食材を使ったガレットや、信州産のそば粉を使ったスイーツなどは、佐久ならではの味として魅力的でした。クラフトや雑貨のブースも、手作りの温かみが感じられる素敵な商品がたくさん並んでおり、見て回るだけでも楽しかったです。

ステージパフォーマンス:ギリシャ劇場で繰り広げられる熱演!

公園内にある野外ステージ「ギリシャ劇場」では、朝から様々な団体によるパフォーマンスが繰り広げられていました。円形の観客席が特徴的な、その名の通り古代ギリシャの劇場を模したような、開放的なステージです。オーケストラや吹奏楽の演奏、バンドのライブ、ダンスパフォーマンスなど、地元の団体や一般公募団体による熱気あふれる発表が行われており、多くのお客さんが座席に座って、そのパフォーマンスを楽しんでいました。青空の下、風を感じながら音楽やダンスを鑑賞するのは、本当に気持ちが良いものです。

蚤の市(のみのいち):掘り出し物を見つける楽しみ 

「駒場の森の蚤の市」も同時開催されており、古本や不用品、手作りの雑貨など、様々な掘り出し物を見つける楽しみもありました。こうしたイベントが、一つの公園で複合的に開催されていることで、訪れる人々に多様な楽しみ方を提供しているのを感じました。

夏の定番!プールで涼を楽しむ

「佐久の夏」の賑わいを満喫した後は、暑さに疲れた体をクールダウンさせるべく、プールへと向かいました。

駒場公園には、屋内温水プールと、夏季限定でオープンする屋外流水プールがあります。私が訪れた時期は、どちらも利用できる夏季特別営業期間でした。

屋外流水プールでは、多くの家族連れや子どもたちが、浮き輪に乗って水の流れに身を任せたり、泳いだりして、楽しんでいました。広々としたプールで、太陽の光を浴びながら水を楽しむのは、夏の最高の思い出になります。

屋内温水プールは、通年利用可能で、25mプールや、子ども用のプール、そしてジャグジーなど、様々な設備が充実しています。屋外が暑すぎる時や、天候が不安定な時でも、室内で安心してプールを楽しめるのは大きなメリットです。

プール利用料も、大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生及び3歳以上100円と、非常に良心的な価格です。これだけの設備がこの価格で利用できるのは、市民の方々が羨ましくなるほどです。

イベント以外の駒場公園の魅力:静寂とスポーツを楽しむ空間

駒場公園の魅力は、イベント開催日だけではありません。イベントがない日でも、その広大な敷地と充実した設備で、一日中楽しむことができます。

  • 多目的広場: 広々とした芝生の多目的広場では、ピクニックをしたり、ボール遊びをしたりと、自由に過ごすことができます。都会の公園ではなかなか確保できない、ゆったりとしたスペースです。
  • テニスコート・弓道場: 本格的なテニスコートや弓道場も完備されており、アマチュアスポーツを楽しむ場としても非常に充実しています。テニスコートの利用料も安価です。
  • 駒場の森: 公園内には森もあり、散策道が整備されています。夏の暑い日でも、木陰に入れば涼しく、森林浴を楽しめます。
  • 佐久創造館: 公園内には「佐久創造館」という施設もあり、音楽やダンス、工芸などの文化活動ができる場所です。イベントの際は雨天時の会場にもなるようです。

このように、駒場公園は、様々な目的で人々が集える、佐久市の重要なコミュニティスペースとしての役割を担っていることが分かります。

『佐久市駒場公園』訪問のハイライト

  • 夏のイベント「佐久の夏」: マルシェ、ステージパフォーマンス、蚤の市など、地域の活気と文化を体感できる。
  • 屋内・屋外プール: 真夏の暑さを吹き飛ばす、最高のレジャースポット。利用料も安価で嬉しい。
  • ギリシャ劇場: 野外ステージで繰り広げられる熱気あふれるパフォーマンス。青空の下で芸術を楽しめる。
  • 広大な芝生広場: ピクニックやスポーツなど、自由に過ごせる開放的な空間。
  • 充実したスポーツ施設: テニスコートや弓道場など、多様な運動を楽しめる。
  • 佐久市らしい自然環境: 周囲を山々に囲まれ、のどかな雰囲気を楽しめる。
  • 市民に愛される公園: 多くの人が思い思いに過ごす姿から、地域に根差した温かいコミュニティを感じる。
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訪問を検討している方へ:基本情報とアドバイス

  • 所在地: 長野県佐久市猿久保55
  • アクセス:
    • JR小海線 北中込駅から車で約5分。
    • 上信越自動車道 佐久ICから車で約15分。
    • 駐車場あり。
  • 営業時間:
    • 公園自体は基本的に常時開放されています。
    • プールや佐久創造館などの各施設は営業時間が異なります。特に夏季特別営業期間は時間が変更される場合があります。訪問前に必ず佐久市の公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。
    • 8月は夏休み期間中のため、基本的に休館日はないことが多いようです。
  • 入園料: 公園自体は無料で入園できます。ただし、プールやテニスコート、弓道場などの各施設は利用料がかかります。
  • 所要時間: プールやイベントを楽しむなら、半日~一日中は楽しめるでしょう。公園を散策するだけなら1時間程度でも十分です。
  • その他:
    • 夏季のプール利用: プールは小学校3年生以下のお子さんの入場は、保護者の同伴が必要です。
    • イベント情報: 「佐久の夏」のようなイベントは、開催日が限定されます。事前に佐久市の観光情報やイベント情報を確認して、訪問日を計画するのがおすすめです。
    • 日差し対策: 公園は非常に開けた場所なので、帽子、日焼け止め、水分補給用の飲み物など、日差し対策は必須です。

総評:佐久市駒場公園は、真夏の佐久を遊び尽くす「万能の遊び場」!

8月に訪れた『佐久市駒場公園』は、私の想像をはるかに超える、広大で、活気にあふれた「万能の遊び場」でした。

真夏の太陽の下、プールで涼む子どもたちの笑顔、マルシェで賑わう人々の活気、そして野外ステージで繰り広げられる熱演…。佐久の豊かな自然の中で、地域の人々が一体となって夏を楽しんでいる様子は、見ているだけでも大きなエネルギーをもらえました。

この公園は、ただ運動するだけの場所ではありません。美味しいものを食べ、音楽に耳を傾け、人々と交流し、自然の中でリラックスする。様々な楽しみ方ができる、まさに佐久の「コミュニティのハブ」としての役割を担っていることを感じました。

家族連れで夏の一日を過ごすのにも、友人同士でスポーツを楽しむのにも、一人で静かに散策するのにも、どの目的でもきっと満足できるはずです。

この記事が、あなたの『佐久市駒場公園』訪問のきっかけとなり、真夏の佐久の熱気と魅力を体験する一助となれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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