【品川水族館】海を彩る光と音の饗宴!マクセル アクアパーク品川で心躍る体験

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こんにちは!Ryo1です。非日常も味わいたい…そんな気分になり、品川駅からすぐの都会型水族館、『マクセル アクアパーク品川』に行ってきました!

品川駅から徒歩わずか2分という抜群のアクセスながら、一歩足を踏み入れるとそこは、都会の喧騒を忘れさせる幻想的な水中世界。デジタルテクノロジーを駆使した光や音、そして水のアートが織りなす多彩な演出で、生きものたちの魅力を最大限に引き出してくれる、まさに「TOKYO最先端エンターテインメント」を掲げる水族館です。

私が実際にアクアパーク品川を訪れて感じた、イルカたちの躍動的なパフォーマンス、美しく幻想的なクラゲの空間、そして光と映像が織りなす海の魅惑について、水族館好きの方、都会で癒やしと感動を求めている方も楽しめるお出かけスポットを探している方に向けて、写真と共にお届けします!

「アクアパーク品川ってどんな水族館?」「イルカパフォーマンスってすごい?」そんな疑問をお持ちのあなたに、きっと新たな発見と、心温まる体験があるはず。ぜひ最後まで読んで、都会のオアシスで出会う海の魅力を感じてくださいね!

目次

なぜ今、『マクセル アクアパーク品川』へ行ったのか?~最先端のエンターテインメントへの期待~

東京には様々な水族館がありますが、その中でも今回、マクセル アクアパーク品川を選んだのには、いくつかの理由があります。

一つは、「品川駅から徒歩2分」という圧倒的なアクセスの良さです。寒い時期に、駅から遠い場所への移動は億劫になりがちですが、これほどの駅近であれば、気軽に立ち寄ることができます。

二つ目は、「デジタルテクノロジーとアートを融合させた最先端の演出」です。単に水槽を見るだけでなく、光や音、映像を駆使して、生きものたちの魅力を最大限に引き出すというコンセプトに強く惹かれました。特に、季節ごとに変わるプロジェクションマッピングの演出は、以前から気になっていました。

そして三つ目は、やはり「ドルフィンパフォーマンスの評判の高さ」です。イルカたちのダイナミックなショーは、多くの人々を魅了すると聞いており、その感動を自分の目で体験してみたいと思っていました。

これらの魅力を求めて、私は今回、東京で特別な癒やしとエンターテインメントを求めて、マクセル アクアパーク品川へと向かいました。

アクセス抜群!品川駅高輪口からすぐの都会のオアシス

マクセル アクアパーク品川は、JR・京急線の品川駅(高輪口)から徒歩約2分という、まさに駅前の好立地にあります。品川プリンスホテルの中に位置しており、迷うことなくスムーズにたどり着けます。

駅を出て、品川プリンスホテルの入口へと進むと、すぐに水族館の案内が見えてきます。ホテル内に入って、案内に従い進んでいくと、あっという間に水族館のエントランスに到着です。

このアクセスの良さは、寒い時期や、ちょっとした空き時間に立ち寄る際にも非常に便利です。また、ホテル内にはレストランやショップなども充実しているので、水族館の前後で食事や買い物を楽しむこともできます。都会の真ん中に、これほど本格的な水族館があることに、改めて驚かされます。

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エントランスと最初の空間:光と水が織りなす幻想的な世界

エントランスでチケットを購入し、いよいよ水族館内部へ。一歩足を踏み入れた瞬間、そこはもう、都会の喧騒とはかけ離れた、幻想的な別世界でした。

最初の空間は、天井や壁にプロジェクションマッピングが映し出され、まるで海の中にいるかのような気分にさせてくれます。水槽の生きものたちと、デジタルアートが融合し、五感を刺激する演出です。2月下旬のこの時期は、バレンタインや早春をイメージした、淡いピンクや青、緑の光が煌めき、花びらが舞い散るような、ロマンチックで温かい雰囲気の演出が施されていました。訪れる人々は皆、その美しさに魅せられ、立ち止まって写真や映像を撮っていました。

水槽の生きものたちも、それぞれの美しさで私たちを迎えてくれます。ゆらゆらと揺れる魚たちや、サンゴ礁に隠れるカラフルな魚たち。光の演出と相まって、まるで生きものたちがアート作品の一部になっているかのようです。この導入から、この水族館が単なる展示施設ではなく、「魅せる」ことにこだわっていることを強く感じました。

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各ゾーン巡り:テクノロジーと生きものが織りなす感動体験

マクセル アクアパーク品川の常設展示は、いくつかのゾーンに分かれており、それぞれ異なるテーマと演出で、生きものたちの魅力を伝えてくれます。

パークエントランス・アトリウム:光と水の歓迎

最初の華やかな空間を抜けると、次へと続くアトリウムがあります。ここでも、頭上や壁面に映し出されるプロジェクションマッピングが、訪れる人々を次のエリアへと誘います。天井から吊るされた光のオブジェも美しく、期待感を高めてくれます。季節ごとの演出はここでも変わるので、訪れるたびに新鮮な驚きがあるでしょう。

マジカルグランド:海の生命とデジタルアートの融合

このゾーンは、様々な魚たちが泳ぐ水槽と、デジタルアートが融合した空間です。カラフルな熱帯魚の群れ、優雅に泳ぐサメやエイなど、多種多様な海の生きものたちが目の前に広がります。

特に印象的だったのは、それぞれの水槽に合わせたプロジェクションマッピングや、LED照明の演出です。例えば、魚たちが泳ぐ軌跡に合わせて光の線が生まれたり、水槽の背景が幻想的なデジタルアートに変化したり。これにより、生きものたちがより一層美しく、神秘的に見えます。まるで、水槽の生きものたちが、デジタルアートの中で舞い踊っているかのようです。

コーラルカフェバー:海の底のオアシスで一息

水族館の中間地点にあるのが、「コーラルカフェバー」です。ドリンクや軽食を楽しみながら、水槽を眺めることができる休憩スポット。カフェの壁一面が大きな水槽になっており、美しいサンゴ礁の海が広がっています。

色とりどりの熱帯魚が泳ぎ、サンゴの隙間からカクレクマノミが顔を出す様子を眺めながら、ゆったりと休憩することができます。まるで海の底のカフェにいるかのような、非日常的な空間です。ドリンクをいただきながら、優雅な時間を過ごすことができました。

ジェリーフィッシュランブル:幻想的なクラゲの万華鏡

私がアクアパーク品川で最も感動したゾーンの一つが、「ジェリーフィッシュランブル」です。ここは、無数のクラゲたちがゆらゆらと漂う空間で、光と音の演出が施されています。

暗闇の中に浮かび上がるクラゲたちは、まるで宇宙を漂う生命体のよう。それぞれの水槽に異なる種類のクラゲが展示されており、ミズクラゲ、タコクラゲ、アカクラゲなど、その形や動きは多種多様です。

そして、この空間をさらに幻想的にしているのが、照明とBGMの演出です。照明の色がゆっくりと変化したり、クラゲの動きに合わせて光が点滅したり。優しい音楽が流れ、まるで万華鏡の中にいるかのような感覚になります。光と音の演出は季節や時間帯によって変わるようで、淡いパステルカラーの光が優しくクラゲを照らし、ロマンチックで癒やされる雰囲気でした。

クラゲの神秘的な動きと、光の幻想的な調和に、時間を忘れて見入ってしまいます。ただそこにいるだけで、心が洗われ、深い癒やしを感じられる、まさに「瞑想の空間」でした。

ワイルドストリート・フレンドリースクエア:個性的な生きものたちとの出会い

クラゲの癒やしを堪能した後は、少し趣を変えて、個性的な生きものたちが暮らすゾーンへ。

ワイルドストリートでは、コツメカワウソや、ケープペンギン、ゴマフアザラシなど、陸上や水辺で暮らす生きものたちが展示されています。特にコツメカワウソの愛らしい仕草や、水中を素早く泳ぎ回る姿は、見ていて飽きません。ケープペンギンのコミカルな動きや、ゴマフアザラシのゆったりとした姿にも癒やされます。

フレンドリースクエアでは、カピバラや、ミーアキャットといった、人気の小動物たちに出会えます。彼らの可愛らしい仕草や、ユニークな生態を間近で観察することができます。水族館というだけでなく、動物園のような要素も楽しめるのが、このアクアパーク品川の魅力です。

リトルパラダイス:アクアパーク生まれの命のサイクル

2Fにある「リトルパラダイス」では、アクアパークで生まれた生きものたちのライフサイクルを観察できる展示が強化されていました。稚魚から成長していく様子や、繁殖に関する展示など、いのちの尊さや神秘を感じることができます。

ドルフィンパフォーマンス:光と水が織りなす「感動のショー」!

マクセル アクアパーク品川の最大の目玉、そして絶対に外せないのが、「ドルフィンパフォーマンス」です!ここでは、バンドウイルカやカマイルカ、オキゴンドウなどのイルカたちが、トレーナーと共に、光と音、そして水の演出の中で、ダイナミックなショーを繰り広げます。

円形のプールを囲むスタジアム形式の会場は、どこからでもショーが見やすいように設計されています。私が訪れた2月下旬のショーは、冬の澄んだ空気感や、バレンタインをイメージした、淡いブルーやピンク、ホワイトの光と映像の演出が施されており、非常に幻想的でした。

イルカたちが、音楽に合わせて高くジャンプしたり、トレーナーと一緒に華麗な泳ぎを披露したり、観客席に向かって大量の水をかけたりと、その一つ一つのパフォーマンスに、会場からは大きな拍手と歓声が上がります。イルカたちの知性、身体能力、そしてトレーナーとの深い信頼関係が感じられ、見ているだけで心が震えます。

ショーのクライマックスでは、照明が暗くなり、プールの水面にプロジェクションマッピングで幻想的な映像が映し出されます。その中でイルカたちがジャンプしたり、輪をくぐったりする演出は、まるでイルカたちが光のアートの中で舞い踊っているかのよう。水しぶきが上がるたびに、光がキラキラと反射し、本当に息をのむほど美しかったです。

屋内の会場なので、快適にショーを鑑賞できました。パフォーマンスの時間は約15分程度ですが、その濃密な時間に、感動と興奮、そしてイルカたちから力強い生命力をもらえたような気がします。

マクセル アクアパーク品川訪問のハイライト

  • 品川駅から徒歩2分の「神立地」: 都会の真ん中で、手軽に本格的な水族館体験ができる。
  • デジタルテクノロジー×生きもののアート空間: 光や音、映像を駆使した幻想的な演出で、生きものの魅力を最大限に引き出す。
  • 圧巻の「ドルフィンパフォーマンス」: イルカたちのダイナミックな演技と、光と水の演出が織りなす感動のショー。
  • 「ジェリーフィッシュランブル」の癒やし: クラゲと光のコラボレーションが織りなす、万華鏡のような幻想空間で心身が癒やされる。
  • 季節ごとに変わる演出: 訪れるたびに異なるテーマや雰囲気を楽しめるので、リピーターにも嬉しい。
  • 多様な生きものとの出会い: 熱帯魚からアザラシ、カピバラまで、様々な海の生きものや小動物を観察できる。
  • コーラルカフェバーでの優雅な休憩: 美しい水槽を眺めながら、ゆっくりと過ごせる休憩スポット。
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訪問を検討している方へ:基本情報とアドバイス

  • 所在地: 東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内
  • アクセス: JR・京急線 品川駅(高輪口)から徒歩約2分。
  • 営業時間・休園日: 季節やイベントによって変動する場合がありますので、訪問前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。(※私が訪れた時は、9:00~20:00が基本でした。)
  • 入館料: 大人(高校生以上)2,800円、小・中学生1,300円、幼児(4歳以上)800円。(※料金は時期やイベントによって変更される場合がありますので、必ず公式サイトでご確認ください。)
  • 所要時間: ドルフィンパフォーマンスを鑑賞し、全ての展示をじっくり見るなら、1時間半~2時間半程度を目安にすると良いでしょう。
  • その他:
    • ドルフィンパフォーマンスの時間は要チェック!: ショーは日に数回開催されますが、時間が決まっているので、公式サイトで必ずタイムスケジュールを確認し、それに合わせて来館計画を立てましょう。座席は自由席ですが、開演30分前には入場して場所を確保するのがおすすめです。
    • 再入館は不可: 一度退館すると再入館はできませんので注意しましょう。
    • ベビーカー・車椅子: レンタルサービスや、バリアフリー対応はされています。
    • コインロッカー: 荷物が多い場合に利用できます。
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総評:マクセル アクアパーク品川は、都会の真ん中で「海の感動」に出会える場所!

『マクセル アクアパーク品川』は、私の期待をはるかに超える、光と水、そして生きものたちが織りなす「感動のエンターテインメント」でした。品川駅からの抜群のアクセス、デジタルテクノロジーを駆使した幻想的な演出、そしてイルカたちのダイナミックなパフォーマンスは、都会の喧騒を忘れさせてくれる、最高の非日常体験です。

特に、美しく幻想的なクラゲの空間「ジェリーフィッシュランブル」は、心身ともに癒やされる、この水族館ならではの魅力だと感じました。そして、季節ごとに変わる演出は、訪れるたびに新しい発見と感動を与えてくれるでしょう。

これほどのクオリティのエンターテインメントと癒やしを同時に味わえる場所は、そう多くありません。家族連れ、カップル、友人同士、そして一人でゆっくりと過ごしたい方、すべての人におすすめしたい、素晴らしい水族館です。

この記事が、あなたの『マクセル アクアパーク品川』訪問のきっかけとなれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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