「情報公開法」の解説

情報公開法とは?

「情報公開法」とは、正式名称は「行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)」であり、国の行政機関が保有している行政文書を、原則、一般に公開することを定めた法律です。

「情報公開法」の解説詳細は、以下リンク先にも記載がございます。類似の確認問題も出題しておりますので、是非、参照下さい。

情報公開法に関する問題

情報公開法に基づいて公開請求することができる文書として,適切なものはどれか。

ア.  国会などの立法機関が作成,保有する立法文書

イ.  最高裁判所などの司法機関が作成,保有する司法文書

ウ.  証券取引所に上場している企業が作成,保有する社内文書

エ.  総務省などの行政機関が作成,保有する行政文書

出典:令和4年度 ITパスポート試験公開問題 問13

◆確認問題の解答(エ)、解説・・・解説は、次の通り

情報公開法は、国の行政機関が保有する情報を公開・開示するための請求手続きを定めた法律のことです。

原則として、手数料を支払えば、行政機関や独立行政法人等の職員が組織的に使うものとして保有している文書、図画や電子の開示を請求できる仕組みになっています。

よって、「エ」が正解です。