広島県 呉 巡り 〜呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)Yamato Museum・海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)〜

2021年7月21日

広島に旅行で訪れました。ここでは、呉市の「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)Yamato Museum」・「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」に訪れましたので、その時の様子を紹介します。なお、今回のサイトは前回の続きになります。以下サイトも参照して見て下さい!!!!

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)Yamato Museum

呉市海事歴史科学館は、広島県呉市にある科学館になります。愛称は大和ミュージアムになります。

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)は、明治以降の日本の近代化の歴史「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種「科学技術」を当時の生活・文化に触れながら紹介しています。

館内には、10分の1戦艦「大和」が展示しています。また、大型資料展示室には、零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」などが展示され、すべて本物実物になります。屋外には、戦艦「陸奥」の主砲身や潜水調査船「しんかい」などの実物も展示され、芝生広場や大和の大きさを再現した公園も整備されています。

The Yamato Museum is the nickname of the Kure Maritime Museum in Kure, Hiroshima, Japan.

The museum opened on April 23, 2005. It is nicknamed the Yamato Museum due to the display in the lobby of the large model ship, Yamato, a 1/10 scale model of the battleship Yamato, the flagship of the Japanese Combined Fleet in World War II. It was sunk south of the Japanese island of Kyushu in 1945.

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)までのアクセス

  • JR呉駅から徒歩5分

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)の様子

大和ひろば

全長26.3メートルもある10分の1戦艦「大和」が展示されています。設計図や写真、潜水調査水中映像などをもとに、可能な限り詳細に再現されています。この10分の1戦艦「大和」は大和ミュージアムのシンボルとして平和の大切さと科学技術のすばらしさを後世に語り継いでいます。

呉の歴史

呉は、1889年に呉鎮守府、1903年には呉海軍工廠が設置され、戦前は戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港、日本一の海軍工廠の街として栄えました。戦後は、戦前から培われてきた技術が新しい技術と結びつき、世界最大のタンカーを数多く建造する有数の臨海工業都市として発展しました。

零式艦上戦闘機六二型

零式艦上戦闘機の開発は、広海軍工廠で研究・開発された技術が活かされました。機体全てを金属で製作する技術、運動性重視から主翼を片方だけで支える強度維持の技術、桁と外板で主翼の強度を保持する技術などは、日本国内では広海軍工廠からはじまりました。

殊潜航艇「海龍」

「海龍」は飛行機のように翼を使って自由に潜航・浮上する事を目指して呉海軍工廠などで潜航実験や研究・開発が行われた小型潜水艦になります。

呉市海事歴史科学館周辺の様子