2ヶ月で合格 「ファイナンシャル・プランニング 技能検定(FP)2級」 合格体験記

2021年8月22日

本サイトでは、「ファイナンシャル・プランニング 技能検定(FP)2級」の試験の概要と、サイト運用者が1ヶ月で「ファイナンシャル・プランニング 技能検定(FP)2級」に合格した際の勉強方法を記します。

「ファイナンシャル・プランニング 技能検定(FP)2級」とは?

まず、「ファイナンシャル・プランニング 技能検定(FP)2級」試験概要について紹介します。

「ファイナンシャル・プランニング 技能検定(FP)」とは、お金の知識を以下の6分野で網羅的に学習できる資格になります。保険や税金などを体系的に学ぶことで、マイホーム取得の資金計画やライフプランニングなど提案できる力が身に付きます。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. 金融資産運用
  3. タックスプランニング
  4. リスク管理
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

FP2級を取得することで、実生活や仕事に幅広く役に立ちます。実生活では、自身や身の回りの人のライフプランニングを検討する上で、FP2級の知識が活かされます。

また、会社の仕事にも役立ちます。基本的な金融知識をすることで、例えば、人事部では自社の福利厚生制度を充実させるために活かされ、企画関係や営業関係の部署では、マーケティングに活かすことも期待できます。 さらに、税理士、社労士、不動産鑑定士等、他の資格を取得するための基本知識となり、キャリアアップにつなげられます。

なお、FPは、国家資格として就職・転職活動アピールできる資格です。企業によっては、取得が昇進の条件となるケースもあるので、FP2級を、取得すると役に立つことが多い資格でもあります。

FP2級・3級の受検資格

FP試験は、受検条件が定められています。

FP3級の受検資格は、「FP業務に従事している者または従事しようとしている者」になります。よって、実務経験や特別な資格の有無は問われません。

FP2級の受検資格は、次の条件のうちどれかひとつを満たす必要があります。

  • AFP認定研修の受講修了者
  • 3級FP技能検定合格者
  • FP実務経験2年以上

FP2級受験のきっかけ(目的)は?

私が、「FP2級」を受験したきっかけは、大学時代、理系(経営情報システム工学科)のため、将来金融系の仕事をしようと考えた時期があり、その時、金融の基本知識を学ぼうと思いFPを受験をしました。そこで、大学2年生の春にFP3級、冬にFP2級を受け、合格することが出来ました。

FP2級の合格までの勉強方法は?

私は、ほとんど金融知識がないなかのFPの受験となりました。そこで、FP3級で基本的な知識を学び、FP2級で主に以下の勉強をすることで合格することが出来ました。

ちなみに、FP3級の試験自体は、合格率70〜80%ことからも少し勉強すれば、簡単に合格できる印象です。FP3級を受験する際に、FP2級を見越して、しっかり基本知識を理解しながら、学ぶことがFP2級合格への近道かと思います。なお、私は、FP3級の勉強の際、TAC出版のFPの教科書と問題集で勉強しました。

FP2級の勉強の際も、FP3級と同様に、TAC出版のFPの教科書と問題集で勉強しました。これらの書籍をきちんと理解することで、十分合格水準に達することができると思います。

FP2級を受けての感想

私は結果として、上記学習することで約2ヶ月でFP2級を合格することができました。FP2級はFP3級と比較して、難易度はとても差があり、金融知識をしっかり理解していないと受からない試験であると思いました。そのため、FP2級は、基本的な金融知識を学ぶのに、とてもうってつけな資格でもあると思います。

金融知識は、現代社会を生活する上で、誰にとっても必要な知識です。そのため、FP2級は、非常に意義のある試験だと思います。皆さんも、是非、FP2級を受験して見てください。