1ヶ月で合格 「AWS 認定 クラウドプラクショナー試験」合格体験記

2021年8月21日

本サイトでは、「AWS 認定クラウドプラクショナー試験」試験の概要と、サイト運用者が1ヶ月(正確には25日)で「AWS 認定クラウドプラクショナー試験」合格した際の勉強方法を記します。

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「AWS 認定クラウドプラクショナー試験」とは?

まず、「AWS 認定クラウドプラクショナー試験」試験概要について紹介します。

「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」とは、AWS クラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を説明できる人が対象の試験になります。

なお、「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」は、AWS認定試験の中で最も基本的なAWS知識を理解しているかが試される試験であり、アソシエイト認定や、専門知識認定を取得するためのステップとして受けることが推奨されています。試験の詳細については、こちらを参照下さい!!!

そもそも、「AWS(アマゾン ウェブ サービス)」とは、世界で最も広く採用されているクラウドプラットフォーム(クラウド)になります。世界中のデータセンターから 175 以上のフル機能のサービスを提供しています。詳細については、こちらを参照下さい。

「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」受験のきっかけ(目的)は?

私が、「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」を受験したきっかけは、会社でAWS(クラウド)を利用する担当に異動したことです。(異動前までは、オンプレミス(HOST)でのアプリ系開発を担当していたため、クラウドやAWSは全くの未経験の領域でした。)そこで、AWS、クラウドの知識を理解したい、身に付けたいと思い、一番基本的な資格である「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」を受験しました。

「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」の合格までの勉強方法は?

私は上記で書いたとおり、クラウドやAWSの知識はほとんどないため、(クラウドについては、過去、大学での授業、会社の新入社員研修、応用情報などで少し基盤について学んだ程度の知識です。。。)基本的な知識から学ぶ必要がありました。

そこで、手始めにAWSが無料で提供しているデジタルコースを受講しました。無料ではありますが、動画形式(日本語の字幕あり)でAWSを十分学ぶことができると思います。なお、受験して見て、デジタルコースの内容をしっかり理解できたら、十分合格圏内に達することができると思います。

デジタルコース:AWS クラウドプラクティショナーの基礎知識 (第 2 版)

次に参考書でも学習しました。私は、「スペシャリストが解説する Amazon Web Services 知っておきたい基礎知識 (IT Leaders選書)」を読みました。全部を理解して読むというよりも、基本的に上記のデジタルコースを見て、分からない点、理解不足の点を本を読み理解を深めたという流れです。

最後に、「AWS認定 クラウドプラクティショナー 模擬問題集」で問題を2回解きました。問題集で出題された問題の類似問題が試験でも出題されたので、問題集を完璧に理解する(問題を解けるようになる)ことで、合格点に近づけることができると思います。(模擬問題集の内容がそのままでない場合もあるので、問題解答確認時、関連する選択肢の意味なども理解できるようにしておくと良いと思います。)

「AWS 認定クラウドプラクティショナー試験」を受けての感想

私は結果として、上記学習することで約25日で合格することができました。勉強しないと受からない試験ではあると思いますが、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験などと比べて比較的簡単に受かることができたというのが印象です。また、問題を解く時間も制限時間(90分)を満たさず、早めに退出することができたので、ある程度勉強している人は、時間が足りないということはない試験ではないかなぁとも思います。

AWSに興味のある方や、IT(クラウド)初心者の方でも少し勉強すれば、受かる試験だと思いますので、皆さんも、是非、AWS認定クラウドプラクショナー試験を受験して見てください。